石川中央魚市株式会社おかげさまで50年

流通

海と食卓をつなぐ「流通」

石川中央魚市の事業領域すべてにおいて重要な要素となるのが「流通」です。国内はもとより、世界中から様々な水産物を集め提供するために、効果的な商流・物流・情報流の充実を図ります。

商流商品の適正価格を見極める

商流

金沢市中央卸売市場のセリは、全国でも最も早い3時30分に始まります。市場を代表する光景ともいえるセリでは、経験を積んだプロが品質を一目で見抜き迅速に適正価格を設定します。

物流より早く、より付加価値をつけて

物流

商品をより早く、より付加価値をつけてお届けするために、HACCP準拠の配送センターや小売店のバックヤードとしての役割を担う、加工・搬送設備を備えた関連会社の設立など、石川中央魚市グループ(ICUG)は着実に業容を拡大しています。

自動化・省力化を徹底した最新の配送センター
株式会社マルストック

株式会社マルストック

これまで市場の課題であったコールドチェーンを補強するとともに、隣接する金沢市中央卸売市場で取引されるあらゆる食品を一括仕分け、一括配送することで、地域の小売店様の効率的な経営をサポートしています。

  • コンピューターによる一元管理で荷受から発送までを確実に効率よく行う
  • 完璧な温度管理と強力除湿による湿度管理で、食品保管に最適な機能をキープ
  • 現場のニーズに応えるため、プロセス(生鮮加工)センターとして活用できる作業室を確保

情報流モノと一緒に情報も

情報流

消費者ニーズが多様化・複雑化している中で、自然条件の影響を受けやすい水産物を安定的に供給するためには、「情報」の活用が欠かせません。
石川中央魚市では、本社と3つの冷蔵倉庫をオンラインで結び、在庫から物流体制までを一元管理しています。今後は、直接的なコミュニケーションとネットワークを駆使し、生産者から消費者までが情報供給できるよう、更なる情報流の充実を図っていきます。